Core Infinity Coach Yoshiよりお知らせ | [G]コーチングのことを知りたい方へ | コーチングを活かしたい人へ | あなたへの質問 | 【セミナー】セミナー・研修のご案内(主催分) | 【紹介】コーチング研修など | コーチとして考えたいこと | コーチングの本 | [G]雑感 | 日々のできごと | Tweetまとめ | 
お知らせ
コメントとトラックバックは承認制です。そのため即座に反映されません。ご了承ください。
ブログ内検索
メール通信申込み
あなたに伝えたいこと
Twitter
プロフィール

Core Infinity Coach 若狭

コーチへ ~あなたの Gift を生かしていますか?~へようこそ!

 『生きる『原点』を一緒に創るコーチ』の若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)です。

 個人セッション(あなたのGiftの生かし方を一緒に探します)、対話の場作り人として活動しています。カフェ・サードプレイス(草津)を2010年9月より定期開催しています。

 コーチングの京都チャプター(副代表:活用と普及) 、1000年未来文化教育研究会(研究)でも活動中です。


 本来コーチングは、「その人や企業らしい目標達成、あり方の実現のため」に活用されています。
 個人的な体験ですが、コーチングを学ぶ中で、若狭は人間関係の見方が変わり、とても生きやすくなりました。

 あなたは、自分の人生の目標と普段の行動は一致していますか?
 あなたの職場では働く目的を皆で共有できているでしょうか?

 本を読んだだけでわかったつもりになりますが、実際には何もわかりません。何も変わりません。
 行動を起こすときのサポートのためにコーチがいます。コーチはあなたのブレインとなります。あなたのブレインを雇いませんか?
 
 なお、公式ホームページ、余談Blogはこちらです。
●Twitter

CI_Yoshiをフォローしましょう

●Facebook

公式総合サイト

仕事のプロのためのコーチング技術

The Open-minded Life

Core Infinity Views

事務局運営ノウハウ for coach, consultant and counselor


●若狭の個人的関心事は、
 
●地元滋賀お話は、
 
●天満家好知の落語のお話は、
 
 お待ちしています。

 『研修』などの タイトルのラベルの意味については、カテゴリー『【紹介】コーチング研修など』 で紹介する内容についてを参照してください。

※コーチングのセミナーを探している方が探しやすいように、カレンダー型で探していただける
を立ち上げました。ぜひ有効にご活用ください。どうぞ、そちらもご利用ください。
運営への応援・カンパ、事務局運営の相談もお待ちしています。

お問合せ、ご依頼、メッセージなど
UNHCR
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム
アクセス解析
FC2カウンター
コーチへ ~あなたの Gift を生かしていますか?~
≪2017.04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.06≫
今日のことば

カテゴリー
わかさまの本棚
RSSフィード
「頼んで良かった」と感謝される
事務局運営ノウハウをお教えします
コーチが参加したいセミナーとは?
 若狭が主催していました相転移コーチ塾のアンケート結果のレポート
 『コーチ50人に聞きました 「あなたがセミナー、勉強会に参加を 決めるポイントは何ですか?」』
 Fifty Coaches Research_ jacket

 が完成しました。
 ご協力ありがとうございました。
リンク
セッションルームのお役立ちアイテム
セッションルームに空気清浄機はいかがですか?
Marukatu_living2
さて、どれが空気清浄機でしょうか?
アフィリエイトG

Google

アフィリエイトR
アフィリエイトA

「コーチなど対人援助職のための震災情報整理」

「東北地方太平洋沖地震」による大地震、大津波に関して
コーチなどとしての支援を整理する目的で、
「コーチなど対人援助職のための震災情報整理」」 というFacebookページを作成しました。

オープンマインド・コーチング
~Coaching and Dialogue コーチングと対話~

『オープンマインド・コーチング』
豊かに、穏やかな心で、相手と向き合うことです。

それは、
「コーチング」や「対話」で大切な
信頼関係を築くことです。

オープンマインドであると、 豊かな人生を送ることが出来ます。

コーチングの基本「聴く」「待つ」「話す」の
一番根源的な「待つ」、そのあり方です。

コーチングの使い方、豊かな人生の生き方について、
また、すべてのサービスや期間限定企画、プレゼントなどは
http://core-infinity.sakura.ne.jp/をご覧ください。
2009.02.10 Tue
 以下は、「フィードバックとは何か?」について予備知識を入れてからお読みください。

 先日、コーチとのセッションがありました。
 熱いディスカッションになったテーマがありました。
 「フィードバック
 です。
 どの程度の内容をどこまで、どのタイミングでどのように伝えるか?
 教科書どおりの予定調和の議論とは離れ、自分の感じるところについて、本当に熱く語り合いました。

 詳細は書きません。

 が、このテーマは、「平均的な日本人の感受性」と「コーチとして必要とされる(と思われる)メンタリティ」の違いが浮き彫りになったなあ、と思いながら話をしていました。
 理想論を言えば答えは一つかもしれませんが、「セッションの最中にコーチから」「同じくクライアントから」「セッションが終わって振返りでコーチから or クライアントから」「コーチングを離れた場面で」e.t.c
 なかなか面白い内容を含んでいますよ。

 『あなたはフィードバックでどのレベルまで突っ込めますか?』
 その場で思ったことですが、
 若狭は、一般常識と思われている線より一歩さらに踏み込みますね。
 確かに伝えることに対して恐怖心はあります。

 でも、伝えてもらわないとわからないことが多々ありますし、コーチはそのためにいます。
 わからないことは、取りに行くことすらできません。

 自分も日本人だから、日本人のメンタリティを持っているのでとってもわかります。
  「日本人はここまでだよねえ。」

 でも、コーチの立場に立てば、さらにその先も伝える必要があります。
 もっとも、「言い方」というものもあるので、なんでも言えばいいというものではありませんが。

 先日、あるコーチの方のBlogを見ていましたら、
  「リクエストをする」
 について書かれていました。
 根っこは同じだなあ、と感じました。


 近いなあ、と思った話題で。
 朝日新聞朝刊の生活面に落合恵子さんのコラム『積極的 その日暮らし』があります。
 2009年1月31日付は『押入れの奥』とタイトルされていました。

> 相手を「傷つけたくない」と言葉をのみ込む時、
> それと同じくらいの、時にはそれを上回る「自
> 分が傷つきたくない」という無意識か隠されて
> いたりするものだ。

 ほかの人の心の中まではわかりませんが、こういうことではないのでしょうか?
 もちろん、「日本人のメンタリティ」と書きましたが、どこの国の人もその社会で普通と思われているレベルで生活しているだけですので、善悪があるわけではありません。
 ただ、日本人は、「自分の責任でコミュニケーションを作る」点が弱いと若狭は感じていまして、そのために踏込みが浅くなる傾向があるように思えます。


 改めまして。

 『あなたはフィードバックでどのレベルまで突っ込めますか?』

コーチとして考えたいこと    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://hito10ikimono.blog117.fc2.com/tb.php/172-c755d418

Top↑