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Core Infinity Coach 若狭

コーチへ ~あなたの Gift を生かしていますか?~へようこそ!

 『生きる『原点』を一緒に創るコーチ』の若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)です。

 個人セッション(あなたのGiftの生かし方を一緒に探します)、対話の場作り人として活動しています。カフェ・サードプレイス(草津)を2010年9月より定期開催しています。

 コーチングの京都チャプター(副代表:活用と普及) 、1000年未来文化教育研究会(研究)でも活動中です。


 本来コーチングは、「その人や企業らしい目標達成、あり方の実現のため」に活用されています。
 個人的な体験ですが、コーチングを学ぶ中で、若狭は人間関係の見方が変わり、とても生きやすくなりました。

 あなたは、自分の人生の目標と普段の行動は一致していますか?
 あなたの職場では働く目的を皆で共有できているでしょうか?

 本を読んだだけでわかったつもりになりますが、実際には何もわかりません。何も変わりません。
 行動を起こすときのサポートのためにコーチがいます。コーチはあなたのブレインとなります。あなたのブレインを雇いませんか?
 
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『オープンマインド・コーチング』
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コーチングの基本「聴く」「待つ」「話す」の
一番根源的な「待つ」、そのあり方です。

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2012.08.13 Mon
 「1,000年コンサルタント」として、とても気になった話を記します。

 先日、新聞を読んでいましたら、気になる記事がありました。
 記事を読んで、「節電」などというレベルの先、「電気でないといけないもの以外は、電気を使わない生活に変わっていかないといけないのでは?」と思ったのでした。



    『ダム撤去 かさむ費用
     (朝日新聞 2012年8月10日朝刊 大阪本社版3面)』



 記事は、熊本県荒瀬ダムの撤去費用のことが記されていました。

 ダムの寿命は、一般的に50~100年と言われているそうです。
 この数字の意味は、「設計されたダムに、土砂が満杯まで堆積する期間が100年」です。
 一部、ダム本体のコンクリートの寿命が50年とされていることもあるようです。

 設計以上のスピードで土砂で埋まってしまうこともあれば、
 ダムによっては、土砂抜き放流をすることもあります。
 当然、土砂抜き放流されると川床が砂で覆われ、また過度の栄養が含まれているため、ダム下流域の川の中の生態系が攪乱されてしまうことになります。

 コンクリートの寿命は、造り方にもよりますので、すべてに当てはまる寿命年数を出すのは難しいでしょう。
 実際に、布引ダム(神戸市:1900年に完成)は、110年を超え、まだ現役で水を貯めているそうです。


 そう、それでも、撤去しなければならない時があります。
 ダム本体の老朽化のほか、地元の総合的な判断で撤去を決める場合があります。

 その撤去費用は、記事の熊本県荒瀬ダムは88億円と計算されているそうです。


[余談]
 コンクリートについて、ほんの少しだけWebで調べました。
 いろいろな見解がありますね。

    ●耐用年数50年とするものも。
    ●点検・修理を行うことで、半永久的に使える。
    ●コンクリート資材の中性化や海砂を使った場合に塩素によって劣化する。
    ●耐震基準が変更され、既存の施設が基準を満たさなくなる場合がある。
    ●コンクリートが実用化されて100年程度。


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 何に驚いたかって、

   「ダムは作ったら、そのままそこにあって使われ続ける」

 と何の気になしに思っていたからです。

 「ダムは半永久的に使える」という見解もありますが、埋まって使えなくなったダムは、邪魔にならなければそのまま『放置』となるのでしょう。
 一旦出来上がったダム(や、ほかの人工物)は、それ自体が新しい生態系の一部となるので、ダムを撤去することによって新たな生態系の破壊に繋がります。

 もっとも、

   「本当に永久的に劣化しないで残るのか」
   「いつかは撤去しないといけないのか」

 のどちらかと考えると、「いつかは撤去しないといけない」でしょう。
 私には、1,000年間撤去しないで大丈夫と言い切るだけの知識がありません。


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 つまり、人が作ったものは、いつか撤去しないといけないのです。

 原子力発電所の

    「稼働期間」と「設置と運転費用と利益」
    「廃炉の費用、廃棄方法、廃棄物を厳密に保管しないといけない期間」

 これらを天秤にかけると、お得な発電方法とは言えません。

 でも、ダムによる水力発電も、

    「稼働期間」と「設置と運転費用と利益」
    「生態系への影響」と「廃棄費用、廃棄方法」

 を考えると、原子力発電よりは相対的にお得だと感じますが、本当にお得なのでしょうか?
 同様に火力発電も、本当にお得でしょうか?燃料はいつまでありますか?

 「太陽光発電パネルはリサイクルできる」とか、「地熱発電の熱は無尽蔵」とか、現在研究が進行中の技術はあります。


 「1000年先の人に文化を伝える」意味では、短期間の相対的なお得度は意味がありません。
 50年、100年単位のお得度合いを比較することはできますが、1,000年レベルで電気エネルギーに変換し続けられるのでしょうか?

 放射能とは無関係であっても発電施設を壊した後に出る瓦礫はどこに持っていくのでしょうか?
 今でも、山間地の谷を埋めたり、海を埋めたりしています。
 人が住んだり利用していない土地は、無駄な土地で、瓦礫を捨てて埋め立ててもいいのでしょうか?


 「エネルギー源」と「廃棄物処理方法」
 これらについて、「1000年大丈夫だ」と感じたお話に出会ったことはまだありません。


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 自然は無限で、無限の恵みを与えてくれました。
 無限を前提に廃棄物を捨ててきました。

 これからも自然は無限で、無限の恵みを与えてくれるでしょう。
 でも、そろそろバランスを見比べる時期に入ってきたのではないですか?

 『自然の力で分解できない廃棄物の責任は、人間にあり』ます。

 この責任を果たすことをそろそろ考える時期ではないでしょうか?
 同時に、1000年単位で継続して使えるエネルギー源の実用化に取り組み始めませんか?

 技術者ではない個人レベルでも、


     「人として生き残り、文化を残していくために、何をできるか?」


 を考えてみましょう。




【参考としたWebサイト】
●仙台地方ダム総合事務所 総務班
 http://www.pref.miyagi.jp/snd-dam/Q&A/Q&A.htm

●国土交通省 関東地方整備局 利根川ダム統合管理事務所
 http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/tonedamu00165.html

●ダムは、土砂やゴミで一杯になってしまわないのでしょうか?
 (Yahoo!知恵袋)
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411911704

●コンクリートのビルは40年が寿命といわれていますが、なぜコンクリートの橋はもっと長持ちするのですか?
 (Yahoo!知恵袋)
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216620627

●株式会社コンクリート診断センター
 http://www.consin.co.jp/user_consin/preservation/prolonginglife.html

●太陽光発電システムの廃棄物は問題?
 http://www.anlyznews.com/2011/07/blog-post_16.html

●太陽光発電の損得を電気代で比較してはダメ
 http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/apr00-2.html

●太陽光発電の問題点徹底研究!
 http://ecoliving-problem.net/20.html

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