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Core Infinity Coach 若狭

コーチへ ~あなたの Gift を生かしていますか?~へようこそ!

 『生きる『原点』を一緒に創るコーチ』の若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)です。

 個人セッション(あなたのGiftの生かし方を一緒に探します)、対話の場作り人として活動しています。カフェ・サードプレイス(草津)を2010年9月より定期開催しています。

 コーチングの京都チャプター(副代表:活用と普及) 、1000年未来文化教育研究会(研究)でも活動中です。


 本来コーチングは、「その人や企業らしい目標達成、あり方の実現のため」に活用されています。
 個人的な体験ですが、コーチングを学ぶ中で、若狭は人間関係の見方が変わり、とても生きやすくなりました。

 あなたは、自分の人生の目標と普段の行動は一致していますか?
 あなたの職場では働く目的を皆で共有できているでしょうか?

 本を読んだだけでわかったつもりになりますが、実際には何もわかりません。何も変わりません。
 行動を起こすときのサポートのためにコーチがいます。コーチはあなたのブレインとなります。あなたのブレインを雇いませんか?
 
 なお、公式ホームページ、余談Blogはこちらです。
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オープンマインド・コーチング
~Coaching and Dialogue コーチングと対話~

『オープンマインド・コーチング』
豊かに、穏やかな心で、相手と向き合うことです。

それは、
「コーチング」や「対話」で大切な
信頼関係を築くことです。

オープンマインドであると、 豊かな人生を送ることが出来ます。

コーチングの基本「聴く」「待つ」「話す」の
一番根源的な「待つ」、そのあり方です。

コーチングの使い方、豊かな人生の生き方について、
また、すべてのサービスや期間限定企画、プレゼントなどは
http://core-infinity.sakura.ne.jp/をご覧ください。
2012.05.02 Wed
 ご存知の方はご存知ですが、わたしは小学生を対象としたロボット教室の先生もしています。
 最近は、中学校に進学してもそのまま続ける生徒さんがいますので、「小学生、中学生を対象としたロボット教室の先生」です。


 生徒さんのカテゴリーの話は、今日の本題には全く関係ありませんでした。
 もっとも、一番年上と一番年下の差は6歳以上になります。
 6歳以上の差がある生徒さんたちに、

    「危険なので、してはいけないこと」
    「ロボットの仕組み(なぜ、この設計で動くのか?)」

 を理解してもらうのは大変です。

 学校のように、一斉授業で

    「とにかく覚えろ」

 なんては言えません。
 それは、年齢もそうですし、ロボット教室が始まったいきさつもそうですし、私自身もそんな教え方をしたくありませんから。
 一斉授業は、「教える」のではなく、「知っている知識を言葉にして発する」だけですね。

 テストという関門がなければ、ほとんどの人は覚えようとしません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そこまでの悩みがあった訳ではありませんが、

    「どのように関わったら、自ら学ぼうとしてくれるか?」
    「どのように伝えたら、(物理の)仕組みの本質が伝わるか?」
    「どのようにしたら、その先の疑問を自ら持ってくれるか?」

 とは、ずっと考えていました。


 と言いつつも、
 この「問い」の答えもすぐには出ないので、


    「時間内に造りきれるように目を配るが、
     基本的に手出しをしない。
     失敗して気づくことを待つ。」


 としていました。

 この、「待つ」「見守る」というのも難しいんですよ。
 単に放っておけばよいということではなく、


    「個性を見て、声をかけるタイミングに常に注意する」
    「恥をかかせない」
    「考えたこと、やってみたことを尊重する」


 です。
 これは、「企業内で部下をマネジメントする」のと同じだと感じます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ということを考えていましたら、
 スマートフォンアプリに面白いのがあるのを発見しました。


     子供の力を伸ばす対話術
     【対話例30 特典実験動画15本】

     アイフォン・アイパッドの方 http://bit.ly/ycAcid
     アンドロイド・PDF版の方   http://bit.ly/whiUe3




 実際面白かったです。


    「お父さんが小学生くらいまでの子供に考えることを楽しいと思わせる」


 ためのコミュニケーションについて書かれていました。
 (ロボット教室の先生は、「お父さん」ではないのですが。)



-----------------------
この本の前半は、
◎子供に分かりやすく説明する対話術
◎子供に考える訓練をさせる対話術
◎子供の心をつかんで離さない対話術
などの親子のコミュニケーションの考え方やテクニックについて言及しています。

後半は、実際に、親子のコミュニケーションで子供の「考える力」を伸ばすネタ帳になっています。
(上記電子書籍より引用)
-----------------------

 後半の「ネタ帳」は、子どもが不思議に思って質問しそうな例の会話例が書かれています。

 「会話を覚えてそのまま話す」というよりも、

 やはり、『対話術』がいいですね。
 お父さんの

    「視点の持ち方」
    「使う言葉」
    「解説の仕方」

 など、参考になります。
 普通に読んだら、なんてことのない会話ばかりです。
 でも、それができたら苦労ないのですけれど。


 ポイントは以下の3点です。

-----------------------
1 カラダを使って理解させる
2 質問返しや議論で対話を楽しむ
3 わからない言葉を丁寧に説明する
(上記電子書籍より引用)
-----------------------


 私(Yoshi:よし)が一番大切だと思うのは、


    『2 質問返しや議論で対話を楽しむ』


 ですね。
 子ども扱いせず、科学的事実はきちんと伝えるにしても、

    『アイディアや仮説を出し合って、発想を広げる』

 ことがいいなあ、と思いました。
 もちろん、たとえ話や身の回りの物の類似したもので「科学的事実をきちんと伝える」(=検証する)のは、とても大切なことです。

 そして、

    『わからないことは、わからないと言う』
    『理解しづらいことがあっても、"大きくなったら、もう一回教えるね" と宿題として残す』

 これも大切だと感じました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それで、結局ロボット教室の先生として役に立ったことをお伝えしておかないといけないですね。

   ●議論を愉しむ
   ●一つの答えに導く質問ではなく、「自分の考えを言わせる」ように「具体的で、仕組みに着目した」質問をする
   ●手を動かして、体験させる
   ●興味を持っていないと思われるときには、深追いしない

 かな。

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